・新耐震基準を満たした施設(耐震・免震)
・UPS、CVCF、発電機などの電気系統を確保(可能なら二重化)
・電力の二重化(本線・予備線)
・空調が水冷の場合、節水のための仮設トイレ
・ネットワークの二重化
・衛星電話を用意し、主要拠点にも設置
・不燃ガスを用いた消火設備
・サーバ類の床止め(長周期地震動にも対応)
・ラックの耐震工事もしくは免震床の利用
・システム機器類・通信機器類・電気系統を2階以上に上げる
・システムダウンに備えて手作業での伝票起票の用意
・サーバ類、通信機器類等主要機器類の二重化
・ディスクの二重化
・バックアップデータの遠隔地保管
・非常用持ち出し書類の電子化データの遠隔地保管
・BCP及び災害復旧手順書の用意(主要人員に予めコピーを配布)
なんだか情報セキュリティアドミニストレータの午後問題にでも出そうな項目ばかりです。もちろん、システム的にはもっと細かい項目が必要になってきますが、盲点となりやすいものを中心にあげました。中でも、太字のものは、実際に被災した企業が大切さを実感したと言っておった(雑誌で読んだものも含む)項目です。それぞれの項目については後日改めて記載します。
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