2006年9月11日で、2,749人が無くなったNY同時多発テロから5年になります。本日、ハイジャックされた航空機2機が突入して倒壊したニューヨークの世界貿易センター跡地、ワシントン郊外の国防総省、ハイジャック機が墜落したペンシルベニア州シャンクスビルで追悼式典が開かれる模様です。
その後のアメリカの対テロ戦争については、賛否色々言われております。どのような形でテロと向き合うのが良いのか、私には分かりません。しかし、9.11から5年が過ぎようとしているにもかかわらず、多くのニューヨーカーがテロの再発に対して憂慮しているという事実は確かなようです。かの地に住むニューヨーカーの精神的な苦痛は、私にははかり知ることが出来ません。
企業は、いつ、なんどきテロに見舞われても、従業員を守り、企業を存続させる義務があると思います。その為に、災害が発生したと想定した事業継続計画を策定させ、各部門ごとの災害復旧計画を構築し、定期的な訓練・PDCAサイクルでの見直しをかけてブラッシュアップさせていくことが本当に大事だと思います。今、貴社がテロに見舞われたとした場合、いつ業務を復旧させることになっているか、目標が定められていますか?
2006年09月11日
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